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東京都の泌尿器科|排尿トラブルから前立腺・男性更年期まで幅広く対応

相談しにくい泌尿器症状でお悩みの方へ

相談しにくい症状こそ、専門医に。年齢のせいと決めつける前にできることがあります。

泌尿器科は、排尿の悩み(頻尿・尿もれ・排尿困難)をはじめ、腎臓・膀胱・前立腺・精巣、そして性感染症や男性更年期(LOH症候群)、小児の泌尿器症状まで、生活に密接した幅広い領域を扱う診療科です。
一方で「恥ずかしい」「忙しいから様子を見よう」と受診が遅れやすいのも特徴です。

当院では、日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医が診療を担当し、症状の重さに関わらず、きちんと検査を行い、納得できる説明と選択肢の提示を通じて“不安を取り除く”ことを大切にしています。

こんな症状はご相談ください

  • 尿の勢いが弱い/出にくい、残尿感がある
  • トイレが近い、夜中に何度も起きる(夜間頻尿)
  • 急に尿意がきて我慢できない、尿もれがある
  • 排尿時の痛み、違和感、尿が濁る
  • 血尿(痛みがなくても要注意)
  • 腰や脇腹の強い痛み(結石が疑われることがあります)
  • 陰のうの腫れ・しこり、精巣の違和感
  • 性感染症が心配、パートナーに指摘された
  • 疲れやすい、気力が出ない、眠れない、性機能の変化(男性更年期の可能性)

「これくらいで…」と思う段階でも、原因が隠れていることがあります。まずはお気軽にご相談ください。

当院の泌尿器科が大切にしていること

1) “あきらめないで”と言える根拠を、検査で確かめます

こんな症状があったら
前立腺肥大症などでは、「年齢のせい」と我慢されている方も少なくありません。 当院では、問診で困りごとを整理し、必要に応じて尿検査・超音波検査・尿流量測定(ウロフローメトリー)などを組み合わせ、状態を客観的に評価します。治療はすぐに薬と決めつけず、生活背景やご希望も踏まえて選択肢をオープンに提示します

2) 前立腺がんは「早期発見」と「継続フォロー」を重視します

前立腺がんは自覚症状が乏しいことも多く、血液検査(PSA)が早期発見に役立ちます。 当院では、検査結果を丁寧に解釈し、必要時にはMRIや生検が可能な連携医療機関へ迅速にご紹介します。診断後も、外来で行える治療・経過観察は当院で支え、手術等が必要な場合は責任をもって連携します。

3) 薬だけに頼らない診療(男性更年期・慢性症状など)

男性更年期(LOH症候群)をはじめ、「原因がはっきりしにくい不調」では、薬物療法に加え、睡眠・運動・ストレッチなど生活習慣の調整が大きな意味を持つことがあります。治療する・しないにかかわらず、今できる対策を一緒に整理し、無理のない改善を目指します。

受診の目安・受診方法

「様子を見ていいのか迷う」症状でも、検査で安心できることがあります。
特に、血尿、夜間頻尿が増えてきた、排尿が明らかに出にくい、陰のうの腫れなどは早めの受診をおすすめします。

ご予約の方を優先してご案内しますが、予約がない方も順番に診察いたしますので受付時間内にお越しください。

主な診療分野

前立腺の病気

前立腺肥大症、前立腺がん、急性/慢性前立腺炎など。
排尿トラブルの代表的な原因であり、尿流量測定や超音波などを用いて評価します。前立腺がんはPSA検査を入口に、必要に応じて連携医療機関で精査を進めます。

腎臓内科・膀胱・精巣の病気

腎腫瘍、腎のう胞、腎血管筋脂肪腫、慢性腎臓病(CKD)、尿路結石、膀胱がん、精巣がんなど。
健診で見つかる“偶然の異常”も多いため、放置せず一度評価することが大切です。血尿は痛みがなくても受診のきっかけになります。

性感染症

クラミジア、淋菌、梅毒、尖圭コンジローマ、性器ヘルペスなど。
症状が軽く気づきにくいこともあり、早期の検査と治療が重要です。

男性更年期(LOH症候群)/ED

「だるい・疲れやすい・眠れない・性機能の変化」などの背景に、男性ホルモンの変化が関わる場合があります。検査で状態を確認し、必要に応じて治療をご提案します。

女性に多い泌尿器科疾患

急性膀胱炎、過活動膀胱、間質性膀胱炎、GSM、尿失禁、骨盤臓器脱など。
「我慢しやすい症状」ほど生活の質を下げやすいため、治療やセルフケアの選択肢を整理していきます。

小児に多い泌尿器科疾患

包茎・亀頭包皮炎、夜尿症、精巣捻転など。
成長に伴う変化も踏まえつつ、必要なケア・治療を丁寧にご案内します。

骨盤底筋治療(エムセラ)

尿失禁など骨盤底筋の弱りが関与する症状に対し、服を着たまま座って行う治療という選択肢もあります(自由診療)。適応の可否は診察で判断します。

よくある質問(Q&A)

Q1. どのような症状があれば泌尿器科を受診すべきですか?

A. 排尿に関する違和感(尿が出にくい、近い、夜間に何度も起きる、尿もれ)や、血尿、排尿時の痛み、陰のうの腫れ・違和感などが受診の目安です。
「年齢のせいかな」「少し様子を見よう」と思われがちな症状でも、検査で原因が分かることがあります。軽い症状でもお気軽にご相談ください。

Q2. 健康診断で血尿や尿蛋白を指摘されましたが、症状がなくても受診は必要ですか?

A. はい、受診をおすすめします。腎臓や膀胱、前立腺の病気は、自覚症状がないまま進行することも少なくありません。
当院では尿検査や超音波検査などを行い、異常の有無や経過観察でよいかを専門医の立場で判断します。

Q3. 夜中に何回トイレに起きたら相談した方がよいですか?

A. 一般的に、夜間に2回以上トイレで目が覚める状態が続く場合は、生活の質に影響が出やすく、前立腺肥大症や過活動膀胱などが関係している可能性があります。
「眠りが浅くなった」「日中に眠気がある」と感じたら、一度ご相談ください。

Q4. 前立腺肥大症は、すぐに薬や手術が必要になりますか?

A. 必ずしもそうではありません。症状の程度や検査結果によって、経過観察・生活指導・薬物治療など複数の選択肢があります。
当院では、まず現状を正確に把握し、治療のメリット・デメリットを丁寧にご説明したうえで方針を決めています。

Q5. PSAが高いと言われました。前立腺がんの可能性は高いのでしょうか?

A. PSAが高いからといって、すぐに前立腺がんと診断されるわけではありません。前立腺肥大症や炎症でも上昇することがあります。
数値の推移や年齢、症状を踏まえて、再検査や画像検査が必要かどうかを泌尿器科専門医が判断します。必要な場合は連携医療機関へ責任をもってご紹介します。

Q6. 男性更年期障害は薬を飲まないと治りませんか?

A. 薬物療法が有効な場合もありますが、それだけが選択肢ではありません。
睡眠・運動・筋トレ・ストレッチなど、生活習慣の調整で症状が和らぐ方も多くいらっしゃいます。当院では、検査結果をもとに、無理のない改善方法を一緒に考えます。

Q7. 性感染症が心配です。症状がなくても検査できますか?

A. はい、可能です。性感染症は症状が軽い、または無症状のまま経過することもあります。
ご本人だけでなくパートナーを守るためにも、心当たりがある場合は早めの検査をおすすめします。

Q8. 「この程度で受診していいのか」迷っています。

A. 迷われた段階で、ぜひ一度ご相談ください。
泌尿器科専門医として大切にしているのは、「どんな症状であっても、きちんと検査をして、不安を取り除くこと」です。
結果的に経過観察で問題ないと分かることも、安心につながる大切な医療だと考えています。

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